長年ファンだった名古屋の名店「mountain mountain factory」(マウンテンマウンテンファクトリー)通称「MMF」の店舗を訪問してきました。


オンラインショップはよく利用していましたが、お店に足を運んだのは初めてで、遠足前の子どものように全日の夜は興奮して全然眠れませんでした。
大人になっても童心に返れるのは幸せなことです。

ショップ情報
- 住所:〒466-0058 愛知県名古屋市昭和区白金2-14-5
- 電話:052-881-1006
- MAIL:info@mtn-mtn.com
- 定休日:木曜日 (祝日は営業)
- 駐車場:なし
- HP:https://mmf.tools
名古屋駅から約5.7kmの距離。
管理人は新幹線の名古屋駅を降りたあとレンタカーを利用しました。
店舗近くに複数のコインパーキングがありますので、駐車場に困ることはありません。

内装はレトロなテイストで、とても居心地のいい空間が演出されています。

店内に立ち並ぶギアはどれも心くすぐられるものばかりです。

特徴
ギアセレクトのセンスが抜群
数かるキャンプショップの中、キャンプギアのセレクトで言うと、MMFは管理人のツボを最もおさえたショップです。

VintageからNew Products、ガレージブランドまで、ブランドに囚われず、普遍的でカッコイイと思えるモノをセレクト。
出典:mountain mountain factory

個人的な感想ですが、商品は下記のような割合で揃えられています。
- ガレージブランド30%
- ヴィンテージ品30%
- 現行品30%
- オリジナル製品が10%

品揃えとセレクトのバランスがすばらしい。
お店に置いているものは基本的にオーナーの山口さんが「いいな」と思ったもののみセレクトしてるとのことです。

出典:CAMP HACK
元クリエイター出身とのことで、光るセンスには脱帽です。
BONFIRE GO OUTSIDEの「yrj_wrap」、まさに今管理人が一番欲しいYETIジャグのカバー。

残念ながら、この日は購入することはできませんでした。
同じくBONFIRE GO OUTSIDEの「SC_スライドトップ」。管理人が今2番目に欲しいギアですが、当然のように在庫切れですので、実物をなでて帰りました。

管理人がすでに購入済みの「takibi_no_asi」もありました。

ガレージブランドではおなじみですが、展示があっても必ず購入できるわけではなく、買えるかどうかは運しだいです。
気に入った物があったら「即買い」するのが鉄則です!
ヴィンテージギアも山口さんがアメリカから買い付けてるものが殆どで、どれも趣があってどんなヴィンテージギアに出会えるかワクワクせずにはいられません。

M16

本ブログでもおなじみの「asimocrafts」、「neru design works」、「38 explore」、 「nora’s」、「TheArth」などの今を時めくガレージブランドたちを束ね、「M16」というガレージブランド集団を作り上げ、イベントを行うと毎回長蛇の列ができるほど大人気です。

出典:CAMP HACK
この男性受け抜群のデザイン、目立たないの方が無理があります。
キャンプ沼にハマったきっかけ
何を隠そう管理人がキャンプ沼にハマったきったけとなったのが「MMF」です。

この「クミ男ンドル」と「mouncol」のセットを見たとき、体に電気が走ったような衝撃を受けたのは今でも覚えています。
半年後くらいにやっとゲットして、そこから「沼」にどっぷりです。
asimocraftsとダブルネームの「山_circle」プラス「takibi_no_asi」で極上の焚火を味わいながら、

「sanzoku mountain」とのダブルネームの「麻柄derutas」で焚火料理をし、がっつり「MMF」スタイルにハマりました。

「G-Stove」を購入したきっかけもMMFでした。


店舗にて、MMFが別注をかけたSuolo Grizzly「耐熱防炎エプロン」を購入。
まとめ
横浜在住の管理人は決して通いやすくはありませんが、「わざわざ」行きたいショップであることは間違いありません。

我を忘れていつまでも長居してしまうほどの空間です、名古屋在住の方が羨ましくしかたないです。